ワーキングホリデーでエステ

ワーキングホリデーでエステの仕事

 

ワーキングホリデー出発前の短期間で英会話を習得する教材は絶対これ!

7+English

 

ワーキングホリデーで英語がわからなかった時の体験談

ワーキングホリデー エステ

 

私は23歳の時に初めてワーキングホリデーでオーストラリアに行きエステサロンで働きました。

 

その時の英語力は簡単に挨拶のできる程度で生活する上で必要な英語力が無いまま海外で生活することになりました。

 

私が英語が伝わらなくて一番苦労したのが銀行口座を作る時でした。
銀行に行く前はネットで銀行口座を作る際に使われる単語をメモに全て書き出して持っていきました。

 

あとはパスポートとビザを持っていき行ったらどうにかなると思ってとにかく何事も挑戦だ!っという気持ちで勢いで行きました。

 

何度も何度も頭の中で話すフレーズを練習をしたのを今でも強く覚えています。

 

実際に銀行に着いて大きな問題が早速起きました。それは今住んでいる住所を伝えなければいけなかったのです。
私がその時に住んでいた家はシェアハウスでそこの住所を伝えたらこの住所では情報が不十分だと言われたのです。

 

すぐにオーナーにメッセージをしたのですがオーナーも私が言っていることがうまく理解できていませんでした。
最終的にオーナーと銀行員の人電話越しで話をしてもらって無事に銀行口座を作ることができました。

 

スムーズに会話ができれば10分くらいで済んだのですが私の場合は40分程時間がかかりました。

 

ワーキングホリデーでエステで働いているとき英語で失敗した体験談

ワーキングホリデー エステ

 

私はオーストラリアでエステティシャンとして1年間働いていました。

 

日常会話もうまくできない私がなぜエステサロンで働くことができたかというと日本で国際資格を取っていてその資格がオーストラリアで有名だったので働くことができました。

 

オーストラリアに着いて3週間後ぐらいに仕事が見つかったのでとても安心していたのですが大変なのは働き始めてからでした。

 

とにかくエステサロンだとお客様とのコミュニケーションがとても大切なってくるのでエステで使われる専門用語をとにかく勉強しました。

 

家で勉強するだけでは実際に話す時に全て飛んでしまうのでカンペを常に持ち歩いていました。
施術に入ってしまえば後はマッサージをするだけなので問題が起きなかったのですが一度、大きな問題を起こしてしまいました。

 

それは電話でのご予約で私が時間を聞き間違えてダブルブッキングをしてしまいました。

 

直接会話をするよりも電話で英語を話す方が断然難しかったです。

 

英語では時間の言い方が二つパターンがあるのですが私はもう一つの言い方に慣れておらずお店とお客様に大変迷惑をかけてしまいました。

 

今となってはとてもいい経験をさせて頂いたと思えるのですが当時のことを思い返すと恥ずかしく思います。
日本にいるときからもう少し英語を勉強しておけば、もっとスムースにエステのお仕事もできたのにとかなり後悔しました。

 

もう一度しっかり英語を勉強して、またワーキングホリデーでどこかの国のエステのお仕事をぜひしたいと考えています。

 

 

 

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